自動車購入 自動車産業発展政策とは
自動車購入 自動車産業発展政策とは
自動車産業発展政策とは、2004年6月に発表された、中国の自動車産業政策をいいます。
WTO(世界貿易機関)のルールに則した、自由化を進めながら、外資を利用して自国自動車産業の
育成を図るとともに、産業集中度を高め、メーカーを数社に再編・集約します。
中国では、自動車産業は電子情報産業と並ぶ2大支柱産業であり、04年には、生産、販売台数
がともに500万台を突破する急成長をみせています。
第11次5カ年計画では、自社ブランド車による、独自技術の振興政策を打ち出しています。
この政策を受け、広州汽車は、10年までに自社ブランド車の生産を開始するため新会社を設立、
上海汽車は、独自技術による自社ブランド車の生産許可を得て、09年までに完成車を12万台、
10年までにエンジンを17万基生産する計画です。