自動車 レーダー探知機とは
自動車 レーダー探知機とは
レーダー探知機とは、警察の自動速度違反取締装置の場所、もしくは取締に使用されている
電波に反応し、ドライバーに警報を出す装置です。
自動車の場合は、フロントガラスやダッシュボードに、オートバイの場合は、車両本体に固定するか
胸ポケットに入れて使います。
オービスから発射されるレーダー波(電波)を受信し、取締地点から数km手前よりチャイム音や
LED点滅、文字表示、音声アナウンスなどで運転者に知らせてくれます。
道路にセンサー(ループコイル)を埋め込むタイプや、光電管、ステルスタイプのオービスなど、
GPS地点データを持たない、単機能のレーダー探知機では反応しない取締機も多いので
過信は禁物のようです。
また、レーダー波と商店の自動ドアから漏れる電波が周波数が似ているため、商店街などを
通過する際にしばしば誤作動を起こしたりするようです。