自動車購入 普通自動車とは(正しい自動車購入のために)
自動車購入 普通自動車とは(正しい自動車購入のために)
普通自動車 とは、日本における自動車の区分のひとつで、略称は普通です。
法的区分として、運転免許制度 (道路交通法)におけるものと、道路運送車両法
におけるものがあります。
運転免許制度上の区分は、車両総重量 8,000kg未満、最大積載量 5,000kg
未満、乗車定員 11人未満の 四輪車 を指します。
普通自動車免許、普通自動車第二種免許、または大型自動車免許の運転免許で
のみ運転できます。
2007年からは、車両総重量5,000kg未満、最大積載量3,000kg未満、乗車定員
11人未満に変更され、中型自動車免許、中型自動車第二種免許でも運転
できるようになる予定です。
なお、この改正の前に受けた普通免許は、改正後は「車両総重量8,000kg未満、
最大積載量5,000kg未満、乗車定員11人未満」限定の中型免許を受けていると
見なされ、また免許更新時に当該条件を付されたものは中型免許の免許証に
更新される予定だそうです。
改正後も新たに免許を受けることなく、改正前の普通免許で運転できた自動車を
運転できる予定となります。
道路運送車両法上の区分は、小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び
小型特殊自動車以外の自動車とされています。
ややわかりにくい表現になりましたが、要するに一般の人が 新車購入 できる
いわゆる 「5ナンバー」 「3ナンバー」 の 自動車 は基本的に上記に属する
と考えてよいと思います。