自動車運転免許取得 自動車運転免許試験場とは
自動車運転免許取得 自動車運転免許試験場 とは
運転免許試験場とは、日本において 自動車運転免許 の新規交付・更新・記載事項の
変更等を行う機関をいいます。運転免許試験場は、各都道府県公安委員会の管轄に
ありますが、実際の業務は法令の委任により警視庁及び道府県警察本部が行っています。
各都道府県に一か所以上設置され、主に都道府県内の主要都市等に設置されていて、
免許試験場や免許センターなど様々な名称があります。
また、指定自動車教習所 等を卒業した場合でも、最終的に学科試験は免許試験場で
行われるので、 普通免許 以上の免許を取るためには必ず1度は行くことになります。
なお、複数の免許試験場を有する都道府県の場合、筆頭格以外の試験場が、筆頭格の
免許試験場の補助的な場所として試験を行うことが多く、所内コースがないところもあり、
警察署の一部が試験場と呼ばれている例もあるようです。
所内コースがあっても、大型車自動車 や 大型自動二輪車 、 牽引自動車 、大型特殊
自動車 などの技能試験は、筆頭の免許試験場だけで行う県が多いです。
また、指定教習所を卒業した場合は、適性試験と学科試験だけで免許が取得できるので、
簡易な設備しかない補助的な免許試験場でも免許を取得できる利便性があります。
私は、 大型自動二輪車免許 (昔は限定解除と言ってました)も 普通自動車免許 も指定
自動車教習所には行かずに、直接 運転免許試験場 で取得しましたが、聞くところによると、
現在、普通自動車免許取得のために指定自動車教習所に通うと、
ストレートで取得できても、およそ 30万円ほどの費用 がかかる
そうで、ちょっとびっくりといった感じです。