輸入車の歴史(正しい自動車購入のために)
輸入車の歴史(正しい自動車購入のために)
日本では、第二次世界大戦以降アメリカへの憧れから アメリカ製自動車 の人気が
高かったですが、1970年代半ばからオイルショックを経て「大きい」、「燃費が悪い」 などの
理由で アメリカ車 人気が凋落し、ヨーロッパ車 の人気が高まったそうです。
信頼性の面から メルセデス・ベンツ など ドイツ車 の人気が上がり、これらの 高級車種 を
所有することが一種のステータスとなっていきました。
ドイツ高級車メーカー による小型モデルも大いに人気を博しました。
その一方で、高級車=ドイツ車 という一般的になった価値観に対するアンチテーゼとして、
ジャガー、プジョー、ルノー、アルファ・ロメオ、フィアット などといったドイツ以外のメーカー
の クルマ も、新たなステータスや自己表現の一つとして人気が高まりました。