自動車ドレスアップ 日本カー・オブ・ザ・イヤー
自動車ドレスアップ 日本カー・オブ・ザ・イヤー
日本カー・オブ・ザ・イヤー (略称COTY《ヨーロッパで行われる元祖の
ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーやRJCカー・オブ・ザ・イヤーと区別する
時には特にJ-COTY》)は、日本国内で 市販 される 乗用車 の中から
年間を通じて最も優秀なものに贈られる賞(タイトル)です。
1980年(昭和55年)に始まり、第一次、第二次の二段階の選考が行われ、
第一次選考で10車種を選考、この中から イヤーカー が選ばれます。
選考対象となる車種は、基本的にその年度に日本で 発売 された 乗用車
すべてが対象となります。
なお、2002年度までは 国産車 と 輸入車 を区別して選考されていましたが、
世界的に権威の高い ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー では区別せずに
選考されることが多いため、2003年度からは統一して選考を行ってるとの
ことです。
この新選考方式に対して、輸入元から「輸入車は本国より遅れて輸入される
ことが多いので不公平だ」という声があったため、2004年度からは輸入車が
カー・オブ・イヤーに選ばれなかった場合に限り、最高得票だった輸入車に、
「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」 を設けるようになったようです。
現在では国内における 輸入車 の 新車販売 シェアも上がってきており、
自動車のドレスアップ を目指すユーザーには、インポート・カーの存在
も見逃せないところです。